ビークルマニア 車とバイクの動画紹介ブログ

【ロサンゼルスモーターショー2016】アキュラから次世代コックピットのコンセプト発表!!近未来的デジタル車載インターフェース「プレシジョン コックピット」とは!?

投稿日:

acura-precision-cockpit-concept-103-1-626x383

アウディの「バーチャルコックピット」を意識したのか、本田からも近未来的なコックピットコンセプトが発表された。

アキュラから次世代コックピットのコンセプト発表!!近未来的デジタル車載インターフェース「プレシジョン コックピット」とは!?

acura-precision-cockpit

 

acura-precision-cockpit-concept-interior

 

acura-precision-cockpit-1

アウディやジャガー・ランドローバー、キャデラックと同じく、アキュラはモードによって色や表示が変わる12.3インチのディプレイを、従来のメーター・パネルがあった場所に搭載。

 

このセンター・ディスプレイの操作は、ボタンやダイヤルで行うのではなく、レクサスにみられるような手元のタッチパッドを使用する。

 

161117_486_764a8001_laas-640x354

プレシジョン コックピットは、アキュラが車内の操作環境をいかに最適化し、半自動運転を視野に入れてシステムをデザインしているかを示している。

 

しかしアウディの「バーチャルコックピット」も同様だが運転席に座ってみていざ運転してみると、フロントガラスから前を見ながらメーターあたりを見るというのは意外と見ずらいものである。

 

本来ナビが置いてある場所のほうがフロントガラスは視界に入るし、BMWやマツダが提案するフロントガラスに投影して情報を提供するようなもののほうが安全で快適であると筆者は考えてしまう。

 

基本的にフロントガラス周辺に集中すべきなのだから、メーター周りに情報をすべて凝集してしまうのは実は危険かもしれない。

Youtube動画 : Acura Precision Cockpit – Next-Gen Interior and Technology Direction

TOPSPEED 1/18 アキュラ NSX 2017 130R ホワイト/カーボン ファイバー パッケージ (LHD)

-クルマ
-, ,

関連記事


コメントをどうぞ

スマホはこちらから
QRcode