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【自動運転】BMWが未来の自動運転車の車内のコンセプト「i インサイド・フューチャー・スカルプチャー」を発表!!

   

自動運転技術の進歩が着々と進む中、自動車メーカーの車の在り方について再確認の必要が迫られてきている。

道路に注意を払わなくなってしまうかもしれない人々は車内で何をすればいいのだろう。

BMWが未来の自動運転車の車内のコンセプト「i インサイド・フューチャー・スカルプチャー」コンセプトを発表!!

 

この「i インサイド・フューチャー・スカルプチャー」は、”スカルプチャー”、つまり立体造形と名が付いているように、コンセプトカーの形はしていない。

 

しかしこのスカルプチャーには興味深いテクノロジーが搭載されており、完全自動運転車の将来的な使われ方を提案するものとなっている。

 

 

ハイテク、ローテクにかかわらず、明らかに重要視されているのは車内のエンタテインメントだ。

 

すべての座席のヘッドレストからは、ヘッドホンをつけなくても同乗者に邪魔することなく好きな曲を楽しめる「サウンド・カーテン」が放出される。

 

後部座席には大きなワイドスクリーンのディスプレイが備わり、ビデオを流したり間接照明代わりに使ったりできる

 

 

 

 

しかし、この動かないクルマで最も注目すべき技術は、前部座席にある。

 

「Holoactive Touch」と呼ばれる技術でドライバーは空中に投影されるコントロール・パネルにアクセスし、手を振るだけで様々な機能を選んで実行することができる。

 

カメラで指の動きを捉え、機能を選ぶ動作に合わせ超音波を放射することで、あたかも実際にパネルに触れたかのような感触をもたらし、その機能が選択されたことを伝えるという仕組みだ。

 

このような技術が進めば渋滞のストレスもなく運転が苦手な人でも気軽に外出し遠出もできるようになるだろう。

 

しかしながら車好きにとっては周りの車がこればかりになるとセンサーの誤作動などで急な車線変更や右直事故が多発するなどの懸念を抱えるだろう。

 

将来全く運転しない運転免許取得者が表れると思うと少しぞっとする。

Youtube動画 : BMW i Inside Future CES 2017

BMW COMPLETE Vol.68 (Gakken Mook)

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